アルツハイマー病の原因は?
ドクター江部の糖尿病徒然日記
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2247.html
アルツハイマー型認知症 は、たくさんある認知症の原因の中で最も患者数が多く、その半分以上を占める病気です。 この病気を引き起こす原因はアミロイドβと呼ばれる老廃物。脳で作り出され数十年かけて脳にたまっていき、
脳細胞の破壊の元凶となります。
このアミロイドβ、誰の脳でも作られるんですが、通常はこれを分解してくれる素晴らしい酵素があります。仮に「チョキチョキくん」と呼びましょう。 チョキチョキくんが正常に活躍できていればアミロイドβは次々に分解され、脳にはたまりません。ところが、体がある状態になるとチョキチョキくんは活躍で きなくなりアミロイドβを分解できなくなってしまう
んです!チョキチョキくんを邪魔する「ある状態」とはいったい何なのでしょう?
チョキチョキくんを邪魔する者は?
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「糖尿は癌、認知、白内障、腎臓の前ぶれ」カテゴリーアーカイブ
重症の糖尿病が3ヶ月で軽快
http://www.e-kikuimo.com/info/taiken/393.html
菊芋普及会
重症の糖尿病が3ヶ月で軽快、体脂肪率が25パーセントから17パーセントになった岡田さん。
『私の両親は共に糖尿が原因で亡くなりました。私は20代で既に空腹時血糖値250、38歳の時は400mg/dlにまでなってしまいました。
医師には、このままでは心筋梗塞をおこしますよ、と言われましたが仕事を休むわけにはいかないため、入院治療を放置していました。
そんな折、友人にキクイモのエキスを勧められ、半信半疑で飲み始めたところ2週間ほどで手足のしびれと目のかすみが消えてきました。
食事は一日1600cal、毎日2~3キロ歩きますが、キクイモのエキスを飲み始めて、あまり疲れが無くなった気がします。
3ヶ月後に検査がありますが、それ以前に病院から連絡があり、すぐにインスリン注射を止めるように言われました。
血糖値が258から55に、中性脂肪が209から118に、A1Cが10.1から7.9に下がっていたのです。
更に体重は70キロから63キロに、体脂肪率は25%から17%に、ウエストは84センチが78になったのです。
キクイモのエキスがダイエットにもいいと聞いてはいたのですが、まさかこれほどとは思っていませんでした。
医師からは一日に摂取カロリーを1600から2000カロリーにまで上げてよいと言われ、元気倍増です。
食べたいものも食べられないとは、何事もやる気を出せないですから。


なぜキクイモは〈天然のインスリン〉と呼ばれるのか
菊芋普及会
http://www.e-kikuimo.com/info/taiken/356.html
http://www.e-kikuimo.com/info/taiken/356.html
キクイモに含まれる糖質にあった
キクイモが糖尿病の妙薬としての利用がクローズアップされているのは、その血糖降下作用にあります。副作用もなく血糖値を下げる作用が認められ、〈天然のインスリン〉として愛用者がどんどん広がっています。薬を服用していても血糖コントロールを良好に保てないときに、医者はインスリン療法を勧めることがあります。しかしその使用にはいろいろな制約があり、副作用もあります。食事療法や運動療法には煩わしさがあり、長続きがしない方もおおいです。
そこで求められるのは、利用しやすく、しかも安全に血糖コントロールを行ってくれる物になります。キクイモは、まさにこの要求にピッタリの食品だったのです。
徳島大学薬学部での成分分析ではキクイモの栄養組成は、乾燥重量に対して粗脂肪3.6%・繊維1.7%・蛋白質10.6%・糖質69%・ミネラル2.1%となっています。
糖質が多いというと、糖尿病には逆効果と思われるかもしれません。しかし、キクイモの糖質(実際には多糖類)にはその心配は全くありません。それどころか、キクイモに含まれる糖質こそ、キクイが〈天然のインスリン〉と呼ばれる秘密があるのです。
主成分のイヌリン(多糖)が秘密の鍵です
ギャガイモやサツマイモの糖質にはでんぷんが含まれていますが、キクイモの糖質はイヌリンだけで、でんぷんは含まれていません。キクイモの主成分であるこのイヌリンこそ、血糖値を下げHbA1cを改善するキクイモの秘密を握る物質です。
イヌリンは多糖類の一種で、果糖(フルクトース)が約30個ほどつながった構造をしています。タマネギ・ニラなどにも含まれていますが、特にダリヤ・ゴボウ・タンポポ・チコリ・アザミ等のキク科の植物の根に多く含まれています。
でんぷんは胃液でブドウ糖(グルコース)に分解され、腸から吸収されます。血糖値は血液中のブドウ糖の濃度ですから、結果的に血糖値が上昇します。血糖値が高くなると血糖値を下げるために膵臓からはインスリンというホルモンが分泌されます。慢性的に高血糖が続くと膵臓は過度の負担を強いられるようになり、血糖値を下げるはずのインスリンガ分泌されにくくなるか分泌されても効き目が悪くなってきます。これが日本人の糖尿病の95%を占める2型(インスリン非依存型糖尿病)です。キクイモの主成分イヌリンは人の消化酵素では消化できず、分解されてもフルクトースになるだけで、キクイモを摂取しても血糖値はあがりません。そればかり腸が糖質を吸収するのを阻害する働きがあり血糖値の上昇を抑える効果を発揮します。天然の食品であるキクイモのいイヌリンには、人間の体内で分泌されるインスリンと同じ作用があり、これこそキクイモが(天然のインスリン)といわれる理由です。