東京で糖質制限をしているドクターが集ったおやじダイエット部に参加させていただきました。
過去記事はこちらです。
おやじダイエット部①→★
おやじダイエット部②→★
この日、一番ヒットした話題は「糖質制限と男性機能」の関係についてでした。
あるドクターから「糖質制限をするようになってから、男性機能がよくなったんです、他の先生方は変化がありませんか?すみません、女性がいる席なのに」という発言があり。
し・し・し・し・知りたい!!と思いとっさに「先生、女性だからとか関係ないですから、教えて下さい!」とお願いしてしまいました。
糖質制限をして男性機能が復活?上がった、という感想、何人かのドクターが頷いてらっしゃいました。
もちろんこの話題、かーなーりー盛り上がりましたw
「糖質制限をすることで本来有るべき機能が回復するのだろう」というご意見もありました。
糖尿病の泌尿器系の合併症で挙げられるのが「ED」です。
糖尿病とEDって、どう結びつくの?って感じですが、糖尿病とは高血糖により血管障害や神経障害を起こしてしまいます。
勃起するときには血流が必要になるので、糖尿病によって動脈硬化が進むと血流が悪くなるのと同時に末梢神経障害が起こると勃起がしにくくなるという現象がおこるようです。
糖尿病とEDについて以前から興味があったので、その当たりも先生方に質問をしました。「セックスができない訳では無い」という事のようですが、糖尿病であっても、糖質制限をしてコントロールすれば、男性機能が戻る可能性もあるようです。
この時は、聞けなかったのですがもう少し知りたいなと思ったのは、糖尿病になると性欲も減退するのか?ということです。
そして、糖尿病にならずとも、高血糖の食事が続き、糖尿病境界域(あと一歩で糖尿病になるかもというライン)でメタボ方の場合、男性機能の低下なども、もしかしたら起こりうるのかな?と思いました。
なんとなく、EDっぽい?から、女性との関係に消極的になる→彼女を作りたくないor彼女や妻とセックスレスになる、という図式ももしかしてあるのか?
はたまた、現代の糖質過剰摂取は男性機能を低下させてしまうのか?その延長線上に現代の病とも言われている不妊という問題が見え隠れしてきました。
もっと知りたいです。私はウーロン茶で一人で素面だったので、これらのことが頭の中でぐるぐる回っていました。
糖質過剰摂取って、なんなんだ。私はこういう地を這うような悩みや問題が大好きです。だって、すごーく大切なことですよね。
糖質制限をして男性機能がアップしたというローカーボ男子の方、いらっしゃいますか?ご意見をお聞きしたいです!!!!(≡^∇^≡)
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「P4-2-1 体温、ミネラル極端不足」カテゴリーアーカイブ
ケトン体の安全性と基準値と糖質制限食
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1332.html より
こんにちは
<ケトン体の生成と安全性>
血中ケトン体の安全性について、特に妊娠中の女性から質問が過去複数ありました。
ケトン体、なかなかなじみがなくてわかりにくいですよね (∵)?
それで、まず結論を先にいうと、血中ケトン体の安全性は、極めて高いですのでご安心ください。 (^_^)
ケトン体は肝細胞内で、
「脂肪酸→β酸化→アセチルCoA→ケトン体」
という順番で日常的に生成されていて、肝臓では使用されずに、他の臓器、脳や筋肉のエネルギー源として供給されます。
糖質を普通に摂取している人の血中ケトン体の基準値は、施設により差はありますが、「26~122μM/L 」くらいです。
つまり、日常的に糖質を摂取している人でも、これくらいの血中ケトン体は常に存在していて、心筋や骨格筋など多くの体細胞の主たるエネルギー源となっているのです。
つまり、人体のごく普通のエネルギー源であり、当然安全性は高いです。
どれくらい安全かを、もう一つのエネルギー源であるブドウ糖と比べてみると、わかりやすいですね。
絶食療法中やスーパー糖質制限食の初期には、血中ケトン体は、3000~4000μM/Lくらいで、基準値の30~40倍の高値になりますが、それ自体は、各細胞において全く安全なものです。
このようなとき、一過性に酸性血症となりますが、人体の緩衝作用によりしばらくして正常のPHに戻ります。
100万年前のご先祖とかでは、獲物が捕れないときなどには日常的に、このような数値を繰り返していたことでしょうし、当然、血管内皮にも無害です。
一方、血中ブドウ糖の基準値は空腹時で「60~109mg/dl」です。
食後とかで血糖値が180mg/dlを超えてくると、リアルタイムに血管内皮を傷害し酸化ストレスを引き起こし、繰り返せば動脈硬化の大きなリスクとなります。
血糖値が高値であれば、胎児にも悪影響があることは確認されています。
血糖値が300mgでも充分危ないですが、3000mgなど想像を絶した数値では、当然生体は生命を保てないでしょう。
そのため、インスリンが速やかに分泌されて、食後血糖値が140~180mg/dlを超えないように、厳しく管理しているわけです。
このように検討してみると、ケトン体はブドウ糖よりは、はるかに安全性の高いエネルギー源ということができますね。
なお、母乳育児中の乳児のケトン体の基準値も、成人の基準値より高値です。
スーパー糖質制限食を実践しているとケトン体は現行の基準値よりは高値となります。
例えば、2002年からスーパー糖質制限食実践中の江部康二の血中ケトン体は、「400~800~1200/μM/L」くらいです。
このくらいが、狩猟・採集だったころ400万年間の人類の基準値、そして生肉・生魚が主食の伝統的食生活を維持していたころのイヌイットの基準値、と思われます。
そして、農耕前の人類もイヌイットもスーパー糖質制限食を実践しながら、妊娠・出産・育児をしてきたという事実もケトン体の安全性を保証するものです。
次回は、念のために、重症の病態である糖尿病性ケトアシドーシスのお話しをします。
詳細は~
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1332.html
肥満・糖尿病…なぜ糖質は危険なのか?
肥満・糖尿病…なぜ糖質は危険なのか?
血圧下げないと、血糖値も下がりません。
妊婦健診の「具体的」な内容を知りたい!
妊婦健診 妊娠すると必ず妊婦健診に通うことになります。 妊娠初期は、毎週~2週に一度妊娠中期は、月に一度妊娠後期は、2週に1度~毎週 と通う頻度も多く、健診内容

妊娠すると必ず妊婦健診に通うことになります。
妊娠中期は、月に一度
妊娠後期は、2週に1度~毎週
と通う頻度も多く、健診内容も初妊娠の人とっては初めての事ばかりで不安に思っている人も多いのではないかと思います。
そんな不安を少しでも和らげられるよう、「妊娠月数ごとに受ける健診項目」と「健診内容」を表にまとめましたので、目を通してみてください。
~妊娠月数別~「健診頻度・項目」

基本検査内容
体重・身長測定
なので正確な体重が量れるように、身につけている物は出来るだけは外して測定を行いましょう。
またBMI(肥満度)を算出する為に身長の測定も必要になります。
【BMIとは?】
簡単にできる、肥満度をチェックする計算式になります。計算の仕方は以下の計算式で求めます。
そして出た値(BMI値)の数値によって自分が肥満度が分かります。

血圧測定
もし分からなくても、スタッフに聞けば親切に教えてくれるので安心です。
また血圧は緊張していたり、息切れしていると変動しますのでリラックスした状態のときに測ることを心がけてください。
尿検査
出始めと終わりの尿には雑菌がまじりやすいので中間尿をとるようにします。
初診の尿検査は妊娠してるかどうかを調べることが主な目的になりますが、その後の妊婦健診では「妊娠糖尿病」や「妊娠中毒症」を調べる為の重要な検査項目にもなります。
浮腫検査
特に妊娠後期での「むくみ」は妊娠高血圧症候群が疑われ、その時は血圧や尿たんぱくの結果と照らし合わせて判断されます。
子宮底長測定
測定を開始する時期は妊娠4ヶ月くらいが一般的で、赤ちゃんの発育具合や羊水の量を診断する目安にもなります。
腹囲測定
測定で出た値は子宮の大きさや羊水量の目安にはしますが、脂肪のつき方で個人差がありますので数値の具体的な基準はありません。
しかし急激に大きくなったり、ほとんど大きくならなかったりする場合は詳しく検査する必要があります。
触診
また妊娠初期では「子宮筋腫」の有無を、中期・後期では「子宮収縮」の有無のチェックを行います。
内診
妊娠初期の目的は子宮の大きさや形、膣内や子宮の炎症を。
中期以降では子宮口が閉じているか、早産の兆候が無いか、
後期では子宮口の硬さや開きを確認します。
超音波検査
妊娠初めは膣に器具をいれて検査しますが、お腹が大きくなってからはお腹の上から器具を当て検査を行います。
初期では心拍の確認、子宮筋腫や卵巣嚢種のチェックを、
中・後期では胎盤や羊水の異常、早産の兆候の発見に役立ちます。
その他の検査
血液検査
特に重要なのは感染症の有無で、早期発見が赤ちゃんへ感染する可能性を低くすることにつながります。
GBS(B群溶血連鎖球菌)
GBSは通常の抵抗力を持っているなら特に心配することがない程度の菌ですが、生まれてすぐの赤ちゃんは抵抗力がとても弱いので、産道を通る際に感染してしまう可能性があります。そして発症してしまうと酷い場合は敗血症、肺炎などをおこしてしまいます。
ですので出産前までに妊婦さんがGBSを保有しているかの検査を行い、保有している際は感染を防ぐための処置を行います。
検査方法は「おりもの」を綿棒でとり、それを培養検査にかけ行います。
NST(ノンストレステスト)
検査方法はお腹の表面に子宮収縮と胎児心拍をキャッチする器具をつけ、胎動を感じたらボタンを押します。
検査時間は30分前後です。
菊芋 イヌリン 体験
菊芋の粉末で血糖値と血圧が安定。(71才・男性)
夫婦でキクイモを摂取、手放せない存在となりました。
私は、20年くらい前からいわゆる「糖尿病予備軍」で、血糖値は常に高めでした。
また、家系的に血圧も高く、若い頃は上が170ミリ、中高年になっても150ミリ前後を行ったり来たり。
お酒をやめれば、どちらも安定することはわかっているものの、それができないまま日々を過ごしていました。
そんなとき、耳にしたのが「キクイモで血糖値が下がる」という話です。
長年農業に携わり、自宅にも畑があるので、さっそく種イモを取り寄せ、栽培を始めてみました。
ところが菊芋は、手がかからず育つのに、収穫後に放置しておくとすぐに腐ってしまうのです。
生のままサラダにしたり、カレーに入れたりと毎日使っても、大量に穫れた菊芋のほとんどがダメになってしまいます。
おまけに、収穫時期も限られているため、「一年を通して食べられない」という問題点にぶつかってしまい、そこから独自に研究と工夫を重ねることになりました。
そうしてたどりついたのが、「天日干し」で菊芋の乾燥チップスを作ることでした。
その頃から、自身の血糖値の改善も本格的に意識するようになり、毎朝自分で数値を測定するようになりました。
キクイモを生のまま、35度の焼酎に入れて半年間寝かせたものを飲んだり、チップスをお茶にして飲んだりしているうちに、血糖値は徐々に下がり始めました。
2012年の秋に菊芋の粉末を作り、お茶やお酒に入れて飲み始めると、血糖値はさらに下がり、朝食前の測定で100mg/dlを切ることも多くなりました。
同時に血圧も安定して、現在は120/60ミリをキープしています。
妻も、手足の冷えや足のしびれが改善したようで、夫婦そろって菊芋が手放せなくなっています。
キクイモと毎日1時間のウォーキング、1ヵ月で10㎏のダイエット(63才・男性)
菊芋を使ったおいしい料理のおかげで続けることができた
「メタボリック症候群」とともに血糖値がオーバー気味であると、会社の健康診断で告げられたのが2ヶ月前のこと。
年齢を重ねていくうちに、おなかがリンゴのようにせり出していくのは仕方のないことだとあきらめていましたが、血糖値まで高いとは思っていなかったので、かなりショックを受けてしまいました。
本来なら、すぐに薬を処方されるところなのですが、私の妻がそれを断って、「運動と菊芋で健康になろう」と言いだしたのです。
私も妻も、これを機にもっと本格的にキクイモを食生活に取り入れてみようということになったわけです。
料理上手な妻のおかげで、私はさまざまな工夫を凝らした菊芋料理を朝昼晩と食べることができました。
生のままでサラダにするのはもちろん、フライパンでキクイモピザを作ったり、ジャガイモの代わりにカレーに入れたり、みそに漬け込んで漬物にしたり・・・。
とにかく、ありとあらゆるレシピで、毎日大量の菊芋を摂取し続けたのです。
なかでも特に気に入ったのが、菊芋を薄くスライスして天日干しにしたものを、油でサッと揚げて作るキクイモチップスです。
菊芋チップスは食感がよく、とても軽いので、おやつの時間には山盛り食べていました。
同時に毎日1時間、妻と一緒に早歩きのウォーキングも実践していたところ、たった1ヵ月で体重が10kgも減っていたのです。
血糖値も正常範囲に戻ったことはいうまでもありません。
この結果には、周囲の人々も私自身も驚きました。
現在は、自宅の畑でも菊芋を栽培し、収穫した一部はそのまま食し、残りは乾燥チップスなどにして保存しています。
これからも、妻のアイデアが詰まった菊芋の料理を食べ続け、ふたりで健康維持に役立てていきたいと思っています。
Ⅰ型糖尿病でも血糖値が改善、足の痛みや網膜症の進行を止めた(41才・女性)
I型糖尿病から起こる足の激痛を毎日耐えるしかなかった
私か糖尿病を発症したのは小学校5年生、11才のときのこと。
生活習慣病から起こる「Ⅱ型糖尿病」ではなく、遺伝子に誘因があると考えられている「Ⅰ型糖尿病」で、インスリンの生産が完全に停止してしまう深刻な糖尿病です。
発症してからの約10年間は、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cの平均値は14%でした。正常値は4.3~5.8%で、6.1%以上であれば糖尿病型と判断されます。
また、ヘモグロビンA1cの平均値12%は血糖値でいうと345mg/dlなので、かなり高い数値です。
ちなみに、2012年4月からは標準値が0.4%上がり、6.5%以上で糖尿病と診断されることになりました。
発症当時からの高血糖期は、毎晩我慢できないほどの激痛が走って足がつり、寝不足になっていました。
ときには「足がなくなればいいのに」と思っていたほどです。
I型糖尿病は、Ⅱ型の患者さんのように飲み薬が効かないことも多く、インスリン注射に頼るしか術はありません。
医師から「I型でも効く人がいるから」と処方された薬もありましたが、まったく数値に変化がなかったり、副作用で嘔吐やめまいがしたりと、体質には合いませんでした。
その後、父のすすめでいくつかの健康食品を摂ったものの、こちらも効果なし。
結局25年間、インスリン注射と、食前の血糖の上昇を抑える薬、食後の血糖を下げる薬の服用に頼り続け、ヘモグロビンA1cの値はなんとか9.4%まで落ちましたが、足の激痛はおさまらず、血糖値にもあまり変化が見られない状態が続いていたのです。
血糖値が改善され、足の痛みも改善
2010年初冬、「菊芋は天然のインスリン」と書かれた本を目にしました。
そんなとき、たまたま知り合った人からキクイモの成分が効率よく手軽に摂れる粒状の食品があることを聞き、摂ってみることにしました。
すると、毎食前に5粒ずつ摂り始めてすぐに、血糖抑制剤を飲んでも起こらなかった「低血糖」が起こるようになり、排尿回数が増え、便秘も解消されました。
さらに体のだるさがとれて体調がよくなったのです。
1ヵ月後には、ヘモグロビンA1cが9.0%になり、本当に驚きました。
しかし、仕事の多忙さから飲み忘れることが多くなると、また数値が上昇。
血圧も160ミリまではね上がってしまったので、その後は量を増やして毎食前15粒ずつきちんと摂り、ランチタイムのお茶やコーヒーの代わりに粉末タイプの菊芋茶を飲むことも始めました。
ヘモグロビンA1cは半年後には7.9%まで下がり、血圧も上が120ミリ前後に安定。
気がつけば、夜中に足がっって目覚めることがなくなっていたのです。
現在も病院の薬を服用していますが、菊芋を摂るようになって効き始めたような気もしています。
現在、網膜症も併発していますが、小さな出血が消え、進行も止まっているようです。
素晴らしい天然の作用をもつ菊芋の存在を、糖尿病に悩む多くの人に知ってもらいたいと思っています。
糖尿病の数値がキクイモで劇的に改善できました(49才・男性)
職場の健康診断で「糖尿病予備軍」と初めて診断されたのが1986年。
当時の血糖値は400mg/dlでしたが、油物や白米の摂取を節制しただけで正常値に戻ったため、大げさには考えていませんでした。
その後も何度か検診に引っかかったものの、一時的に暴飲暴食をやめてはしのぎ、薬も飲まずに放置していたのです。
ところが転職を控えていた2002年に右足の調子がおかしくなり、1ヵ月間の入院と整形外科への通院でよくなりかけていたのですが、2005年7月に悪化、救急車で運ばれて、スネから下の切断を余議なくされてしまいました。
1年間の休職後、再就職を果たしましたが、2年の間に3回入院。
今度は左足の状態が悪くなり、3年前からは人工透析も受けるようになってまたも退社。2012年4月に再度就職しましたが、医師からは何度も「左足切断」を宣告され続けてきたのです。
そんな折、友人の紹介で菊芋と出合ったのが同年10月のこと。
現在もほぼ毎日通院し、血液検査を月に2回受けていますが、粉末タイプの菊芋を毎食5gほど摂り始めてから、数値に明らかな変化が表れたのです。
透析患者が注視する項目は、透析を受けないと下がらないクレアチニン、カリウム、リンと、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cの数値です。
クレアチニン13.52 mg/dlから12.09mg/dl
ヘモグロビンA1c31.8%から26.2%
そのどれもが、キクイモを摂ってから10日間ほどで改善されてきました。
体も軽くなり、悩んでいた便秘も解消されたので、左足切断も免れるのではないかと期待しています。
これまでさまざまなものを試してきましたが、これほど効果を実感したことはありません。次の検査結果を楽しみにしています。
糖尿病予備軍の私が、菊芋のエキスで改善(63才・女性)
私は1年前に心臓弁膜症の手術を受け、九死に一生を得ています。
術後すぐに、友人から菊芋をすすめられていましたが、糖尿病ではないからと断っていました。
ところが2012年の3月、心臓の定期検診で血液検査を受けた際、医師から「このままでは糖尿病になりますよ」と告げられてしまったのです。
薬を服用するように言われましたが、「次回の検査までに血糖値を下げてきます」と宣言し、さっそく菊芋のエキスを就寝前に摂り始めました。
すると、10日後の血液検査で血糖値が劇的に下がっていたのです。
担当医も驚いて、薬を服用する必要はないと言われました。
現在は三食きちんと食べながら、毎食の30分前にキクイモのエキスを50ml、就寝前にも50ml摂っています。
下がりにくいと言われているヘモグロビンA1cが8.6%から5.1%の正常値になり、
気になっていた中性脂肪は364 mg/dlから141mg/dlへ、
LDLコレステロールの数値も144 mg/dlから84mg/dlへ下がりました。
夜中にトイレに起きることもなくなり、熟睡できるようになったのもうれしい効果です。