ストレスがきっかけで、病気が始まるる。安保徹

ストレスが病をつくる

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  1. 安保徹先生の免疫革命の紹介– 長さ: 2:25。

  1. 4 年前
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  1. 新潟大学大学院医学部教授 安保徹先生の本 「免疫革命」 なぜ今の医学では病気を治せないのか? 免疫力の向上がなぜ病気を治すのか …

 

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菊芋 イヌリン 体験

 

菊芋の粉末で血糖値と血圧が安定。(71才・男性)

夫婦でキクイモを摂取、手放せない存在となりました。

私は、20年くらい前からいわゆる「糖尿病予備軍」で、血糖値は常に高めでした。
また、家系的に血圧も高く、若い頃は上が170ミリ、中高年になっても150ミリ前後を行ったり来たり。
お酒をやめれば、どちらも安定することはわかっているものの、それができないまま日々を過ごしていました。
そんなとき、耳にしたのが「キクイモで血糖値が下がる」という話です。
長年農業に携わり、自宅にも畑があるので、さっそく種イモを取り寄せ、栽培を始めてみました。
ところが菊芋は、手がかからず育つのに、収穫後に放置しておくとすぐに腐ってしまうのです。
生のままサラダにしたり、カレーに入れたりと毎日使っても、大量に穫れた菊芋のほとんどがダメになってしまいます。
おまけに、収穫時期も限られているため、「一年を通して食べられない」という問題点にぶつかってしまい、そこから独自に研究と工夫を重ねることになりました。
そうしてたどりついたのが、「天日干し」で菊芋の乾燥チップスを作ることでした。
その頃から、自身の血糖値の改善も本格的に意識するようになり、毎朝自分で数値を測定するようになりました。
キクイモを生のまま、35度の焼酎に入れて半年間寝かせたものを飲んだり、チップスをお茶にして飲んだりしているうちに、血糖値は徐々に下がり始めました。
2012年の秋に菊芋の粉末を作り、お茶やお酒に入れて飲み始めると、血糖値はさらに下がり、朝食前の測定で100mg/dlを切ることも多くなりました。
同時に血圧も安定して、現在は120/60ミリをキープしています。
妻も、手足の冷えや足のしびれが改善したようで、夫婦そろって菊芋が手放せなくなっています。

キクイモと毎日1時間のウォーキング、1ヵ月で10㎏のダイエット(63才・男性)

菊芋を使ったおいしい料理のおかげで続けることができた

「メタボリック症候群」とともに血糖値がオーバー気味であると、会社の健康診断で告げられたのが2ヶ月前のこと。
年齢を重ねていくうちに、おなかがリンゴのようにせり出していくのは仕方のないことだとあきらめていましたが、血糖値まで高いとは思っていなかったので、かなりショックを受けてしまいました。
本来なら、すぐに薬を処方されるところなのですが、私の妻がそれを断って、「運動と菊芋で健康になろう」と言いだしたのです。
私も妻も、これを機にもっと本格的にキクイモを食生活に取り入れてみようということになったわけです。
料理上手な妻のおかげで、私はさまざまな工夫を凝らした菊芋料理を朝昼晩と食べることができました。
生のままでサラダにするのはもちろん、フライパンでキクイモピザを作ったり、ジャガイモの代わりにカレーに入れたり、みそに漬け込んで漬物にしたり・・・。
とにかく、ありとあらゆるレシピで、毎日大量の菊芋を摂取し続けたのです。
なかでも特に気に入ったのが、菊芋を薄くスライスして天日干しにしたものを、油でサッと揚げて作るキクイモチップスです。
菊芋チップスは食感がよく、とても軽いので、おやつの時間には山盛り食べていました。
同時に毎日1時間、妻と一緒に早歩きのウォーキングも実践していたところ、たった1ヵ月で体重が10kgも減っていたのです。
血糖値も正常範囲に戻ったことはいうまでもありません。
この結果には、周囲の人々も私自身も驚きました。
現在は、自宅の畑でも菊芋を栽培し、収穫した一部はそのまま食し、残りは乾燥チップスなどにして保存しています。
これからも、妻のアイデアが詰まった菊芋の料理を食べ続け、ふたりで健康維持に役立てていきたいと思っています。

Ⅰ型糖尿病でも血糖値が改善、足の痛みや網膜症の進行を止めた(41才・女性)

I型糖尿病から起こる足の激痛を毎日耐えるしかなかった

私か糖尿病を発症したのは小学校5年生、11才のときのこと。
生活習慣病から起こる「Ⅱ型糖尿病」ではなく、遺伝子に誘因があると考えられている「Ⅰ型糖尿病」で、インスリンの生産が完全に停止してしまう深刻な糖尿病です。
発症してからの約10年間は、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cの平均値は14%でした。正常値は4.3~5.8%で、6.1%以上であれば糖尿病型と判断されます。
また、ヘモグロビンA1cの平均値12%は血糖値でいうと345mg/dlなので、かなり高い数値です。
ちなみに、2012年4月からは標準値が0.4%上がり、6.5%以上で糖尿病と診断されることになりました。
発症当時からの高血糖期は、毎晩我慢できないほどの激痛が走って足がつり、寝不足になっていました。
ときには「足がなくなればいいのに」と思っていたほどです。
I型糖尿病は、Ⅱ型の患者さんのように飲み薬が効かないことも多く、インスリン注射に頼るしか術はありません。
医師から「I型でも効く人がいるから」と処方された薬もありましたが、まったく数値に変化がなかったり、副作用で嘔吐やめまいがしたりと、体質には合いませんでした。
その後、父のすすめでいくつかの健康食品を摂ったものの、こちらも効果なし。
結局25年間、インスリン注射と、食前の血糖の上昇を抑える薬、食後の血糖を下げる薬の服用に頼り続け、ヘモグロビンA1cの値はなんとか9.4%まで落ちましたが、足の激痛はおさまらず、血糖値にもあまり変化が見られない状態が続いていたのです。

血糖値が改善され、足の痛みも改善

2010年初冬、「菊芋は天然のインスリン」と書かれた本を目にしました。
そんなとき、たまたま知り合った人からキクイモの成分が効率よく手軽に摂れる粒状の食品があることを聞き、摂ってみることにしました。
すると、毎食前に5粒ずつ摂り始めてすぐに、血糖抑制剤を飲んでも起こらなかった「低血糖」が起こるようになり、排尿回数が増え、便秘も解消されました。
さらに体のだるさがとれて体調がよくなったのです。
1ヵ月後には、ヘモグロビンA1cが9.0%になり、本当に驚きました。
しかし、仕事の多忙さから飲み忘れることが多くなると、また数値が上昇。
血圧も160ミリまではね上がってしまったので、その後は量を増やして毎食前15粒ずつきちんと摂り、ランチタイムのお茶やコーヒーの代わりに粉末タイプの菊芋茶を飲むことも始めました。
ヘモグロビンA1cは半年後には7.9%まで下がり、血圧も上が120ミリ前後に安定。
気がつけば、夜中に足がっって目覚めることがなくなっていたのです。
現在も病院の薬を服用していますが、菊芋を摂るようになって効き始めたような気もしています。
現在、網膜症も併発していますが、小さな出血が消え、進行も止まっているようです。
素晴らしい天然の作用をもつ菊芋の存在を、糖尿病に悩む多くの人に知ってもらいたいと思っています。

糖尿病の数値がキクイモで劇的に改善できました(49才・男性)

職場の健康診断で「糖尿病予備軍」と初めて診断されたのが1986年。
当時の血糖値は400mg/dlでしたが、油物や白米の摂取を節制しただけで正常値に戻ったため、大げさには考えていませんでした。
その後も何度か検診に引っかかったものの、一時的に暴飲暴食をやめてはしのぎ、薬も飲まずに放置していたのです。
ところが転職を控えていた2002年に右足の調子がおかしくなり、1ヵ月間の入院と整形外科への通院でよくなりかけていたのですが、2005年7月に悪化、救急車で運ばれて、スネから下の切断を余議なくされてしまいました。
1年間の休職後、再就職を果たしましたが、2年の間に3回入院。
今度は左足の状態が悪くなり、3年前からは人工透析も受けるようになってまたも退社。2012年4月に再度就職しましたが、医師からは何度も「左足切断」を宣告され続けてきたのです。
そんな折、友人の紹介で菊芋と出合ったのが同年10月のこと。
現在もほぼ毎日通院し、血液検査を月に2回受けていますが、粉末タイプの菊芋を毎食5gほど摂り始めてから、数値に明らかな変化が表れたのです。
透析患者が注視する項目は、透析を受けないと下がらないクレアチニン、カリウム、リンと、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cの数値です。
クレアチニン13.52 mg/dlから12.09mg/dl
ヘモグロビンA1c31.8%から26.2%
そのどれもが、キクイモを摂ってから10日間ほどで改善されてきました。
体も軽くなり、悩んでいた便秘も解消されたので、左足切断も免れるのではないかと期待しています。
これまでさまざまなものを試してきましたが、これほど効果を実感したことはありません。次の検査結果を楽しみにしています。
 

糖尿病予備軍の私が、菊芋のエキスで改善(63才・女性)

私は1年前に心臓弁膜症の手術を受け、九死に一生を得ています。
術後すぐに、友人から菊芋をすすめられていましたが、糖尿病ではないからと断っていました。
ところが2012年の3月、心臓の定期検診で血液検査を受けた際、医師から「このままでは糖尿病になりますよ」と告げられてしまったのです。
薬を服用するように言われましたが、「次回の検査までに血糖値を下げてきます」と宣言し、さっそく菊芋のエキスを就寝前に摂り始めました。
すると、10日後の血液検査で血糖値が劇的に下がっていたのです。
担当医も驚いて、薬を服用する必要はないと言われました。
現在は三食きちんと食べながら、毎食の30分前にキクイモのエキスを50ml、就寝前にも50ml摂っています。
下がりにくいと言われているヘモグロビンA1cが8.6%から5.1%の正常値になり、
気になっていた中性脂肪は364 mg/dlから141mg/dlへ、
LDLコレステロールの数値も144 mg/dlから84mg/dlへ下がりました。
夜中にトイレに起きることもなくなり、熟睡できるようになったのもうれしい効果です。

 

糖尿病、白内障の原因も活性酸素から起きる

糖尿病、白内障の原因も活性酸素から起きる

糖尿病は、知らないうちに高血糖が何年もつずく。神経がやられ、毛細血管に障害がおこり、手足

がしびれる。

定年になったり、管理職になると、通勤にも歩くのが減り筋肉不足になるが、

酸素不足な生活がつ図いている。

血管には栄養素と酸素が同時におくられるが、食べても、運動不足で酸素が手足までは、足りな

い。

http://www.sod-jp.com/page1/sikkanbetu/14/14-1.htm より~

白内障の原因も活性酸素①
小原清隆・獨協医科大学越谷病院:けんこう150(全日本健康自然食品協会)から

  長寿の双子姉妹で知られる「きんさんとぎんさん」が二人とも100歳過ぎてから白内障の手術をうけ、「ご飯つぶが見える」「青空がきれいに見える」と大感激をしているシーンをTVで見た方も多いと思います。
カメラでいうとレンズにあたる水晶体が白く濁ってしまうのが白内障で、くもりガラスを通して物を見るようになってしまいます。白内障は老化に伴い誰でもある程度進行しますが、糖尿病を患うと急速に悪くなることが知られています白内障の原因として知られてきたのは、最近万病のもととして悪名が高くなってきた活性酸素です。水晶体の成分は水分が7、蛋白質が3の割合になっていますが、白濁りするのはこの蛋白質で出来た水晶体繊維が活性酸素により酸化されて病的に凝集してしまうからです
この酸化による白濁りは、透明な生卵をゆでると白く変性してしまい、決してもとの透明にはもどらないように、不可逆的変化だといわれています。

白内障は活性酸素による水晶体の濁り

■ 水晶体の白濁りは誰でも加齢で進行します
白内障とは、目の水晶体(カメラのレンズの部分)に白い濁りを生じた状態をいいます。水晶体の白濁は誰でも年をとるに従って進行しますが、白濁する位置によって様々なタイプがあります。水晶体が透明なのは、そこに血管などがなく、水晶体繊維といわれるものが整然と規則的に並んでいるからです。
 
■ 水晶体の活性酸素による酸化で白内障に…
この水晶体線維は蛋白質でできているのですが、酸化されるとお互いの間隔がズレたり、よじれたりすることがあるわけです。そうすると透明度が下がります。また、様々な汚れが生じても、その出口がないので、水晶体線維に汚れが付着したりします。これらも水晶体が白濁する原因だと考えられます。特に、水晶体の蛋白質の酸化が原因というこになると、活性酸素が犯人と考えないわけにはいかなくなります
 
■ 紫外線が水晶体通過し、活性酸素を作る
眼は光が通るところですから、紫外線も水晶を通過します。その時、OHラジカルというタイプの活性酸素を作るように作用します。また「スーパーオキドアニオンラジカル」や「過酸化水素」といわれる活性酸素も様々な物質代謝の過程で出来てしまうのです。
中でも、水晶体線維の蛋白質を変化をさせたり、生体膜を壊す力は、OHラジカルという活性酸素が一番強いといわれていますこてらが悪さをする過程で脂質に働きかけて、様々なタイプの過酸化脂質を生ぜさせ、これがまた白濁の原因になるのです
 
 
活性酸素のスカベンジング(消去)

■ 健康を考えれば活性酸素消去物質が必要
全身の健康を考えるとき、毎日の営みの中で、必然的に過剰に生じてしまう活性酸素の量に見合った、活性酸素除去物質があれば、受ける障害を最小限にすることができるといわれています。眼の場合も根本的には同じです。水晶体に酸化を招く活性酸素をつくるものとそれらを消去する物質があります。
 
■ 活性酸素を消去する代表的酵素がSOD
消去してくれることをスカベンジングと言いますが、活性酸素を消去してくれる代表的なものが、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素です。この他グルタチオンぺルオキシダーゼとかカタラーゼという酵素もあります。これらが活性酸素の量に見合った分だけ作られるならば、スカベンジングがスムーズになされるので障害は最小限で済みます。また、酵素以外にもEとかCとかいう抗酸化力のあるビタミンも酸化を防ぐ方に働いてくれます
 
 
白内障と加齢・糖尿病の関連

■ 加齢でSODのスカベンジング力は低下
一般には老化に従って、活性酸素を消去するだけのスカベンジングは起きにくくなります。但し、白内障でみる限り、例えばSODの活性などは、単に老化にともなう白内障よりも糖尿病の人の白内障の方が活性が低いのです。
 
■ 糖尿病でもスカベンジング力は低下
SODそのものは相当あっても、糖尿病の人の血液や体液中に多い糖の分子が、その人のSOD酵素に物理的にからみつき、その働きを妨害するので、SODとしての活性が落ちてしまい、充分なスカベンジングができなくなってしまうのです。これは、グルタチオンぺルオキシダーゼにしろ、カタラーゼにしろ事情は似たようなものです。
 
■ 水晶体中の過酸化脂質が白内障を起こす
水晶体の真ん中の核が濁るタイプの白内障では、過酸化脂質が特に多いこともわかりました。これは血中コレステロールで、悪玉といわれる低比重のLDLが水晶体の中にも入ってきてしまうことが関係していることがわかりました。
従来は、LDLなんかは水晶体に入らないと思われてきたのですが、糖尿病になると糖がLDLにもからみつき変形させて、入れるようにしてしまいます。このLDLが活性酸素により酸化されて過酸化脂質になると、これはフリーラジカルですから、それ自身強い酸化力をもつようになり、水晶体線維をいためつけて白濁させるのです。
 
 
老人性白内障でもポイントは水晶体の酸化

■ ホルモン異常や耐糖力低下が大きく影響
老人性白内障は、比較的早期になる人もいます。この原因は、単に年をとるからというのではなく、病的加齢といいますか、ホルモンの異常、耐糖力の低下ということが大きく影響しています。
 
■ 女性では閉経期のエストロゲンの減少と共に白内障が進む
女性でいいますと閉経期、エストロゲンが目立って減る頃、白内障は結構すすみます。エストロゲン自体に抗酸化力があるということもあり、骨粗鬆症の進行にともなって、水晶体にカルシウムが入ってくるということも白濁をすすめるのです。
 
■ 血糖値が上がりやすく耐糖力が低い人は白内障になりやすい
耐糖力が低い人は血糖値が高いわけですが、こういう人は白内障の手術のとき、水晶体周辺の水のような体液の糖分を計ってみると、結構あります。だから、糖尿病がなくても血糖値が上がりやすい人は、白内障になりやすいのです。結局は、老人性白内障でもポイントは酸化。ただ、おだやかに進行するだけです。
 
 

紫外線やOA機器の電磁波に注意


■ 屋外で長時間紫外線の暴露で白内障に!
春スキーなんか、天気がいいと眼をやられる人が結構います。あれも紫外線です。紫外線にさらされると水晶体の中でも活性酸素が産生されるから、線維の配列が乱れたり、量が増えたりして白濁します。だから、若い時に屋外で毎日5時間以上も日光を浴びていた人は、年をとると白内障になりやすいのです。
 
■ 電磁波は水晶体表面をデコボコにする?
テレビやOA機器のCRT画面から飛んでくる電磁波と白内障の関係については、直接実験をやっていないのでわからないですけど、そういうものに長時間眼が釘づけになっていると、水晶体の表面が大雑把にいうデコボコになるような異常をみせる人がいます。やはり酸化の進行と何らかの関係があるのではないかと思いますが…

 

老人性白内障の実態
医学大辞典(南山堂)から

●一般になんら原因なく40才を過ぎる頃から、いつとはなしに水晶体が次第に混濁してくるものをいいます。

●40才で約10%、50才代では約25%、60才代では約50%に老人性白内障がみられるそうです。
●最初は一眼性ですが、早晩、両眼性となる。進行速度は個人差が強く、3~4ヵ月で全く白濁する人もあり、7~8年全く進行しないものもあります。進行は一般にきわめて緩徐ですが、ある時期に達して急激に進行する場合があります。
●自覚症状の主体は視力障害で、この視力障害と水晶体混濁は必ずしも平行せず、むしろ混濁の位置や大きさに関係します。羞明、単眼複視、眼性疲労などを訴えることもあります。
●他覚症状としては、水晶体の混濁ですが、その臨床症状によって、発熱⇒未熟⇒成熟⇒過熱の4期に区分されます。

 

 

 

 

菊芋、イヌリンはインクレチンを刺激してインシュリンの出を良くしてくれる 

菊芋、イヌリンはインクレチンを刺激してインシュリンの出を良くしてくれる

 

キクイモ講演会 復習その③
キクイモの作用機序は?
主な糖尿病用剤の作用部位について
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スルフォニル尿素薬、速効型インスリン分泌薬は直接膵臓のβ細胞に作用し、インスリン分泌を増強。
αグルコシダーゼ阻害薬、DPP-4阻害薬は小腸へ作用。
前者は小腸におけるブドウ糖吸収を遅延し、食後過血糖を抑制。
後者はインクレチンの分解酵素であるDPP-4を阻害し、インクレチンによるインスリン増強作用長続きさせる。
その他、ビグアナイド薬は肝臓のAMPキナーゼを活性化させ、細胞内脂肪をエネルギー源として燃焼、インスリン抵抗性を改善、乳酸から肝臓で糖新生を抑制。
チアゾリジンは細胞内受容体(PPARγ)に作用し、肥大した脂肪細胞を正常小型脂肪細胞に置き換え、筋肉、肝臓、脂肪での糖取り込みを促進。又、悪玉アディポサイトカイン(TNF-α、IL-6等)を低下、抗動脈硬化作用を持つアディポネクチンの血中濃度を上昇。
といった、作用により血糖降下作用を発揮します。
キクイモは①インクレチンの分泌を刺激する事が判っています。
インクレチンとは、経口摂取されたブドウ糖の刺激により、小腸から分泌されるペプチドホルモンです。小腸上部からGIP(グルコース依存性インスリン分泌ポリペプチド)とGLP-1(グルカゴン様ペプチド1)があり、インスリン分泌性ペプチドホルモンです。
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膵臓のβ細胞からインスリン分泌を促進し、拮抗ホルモンであるグルカゴンのα細胞からの分泌を抑制。また、後者は食後の高血糖抑制や脳への働き、食欲抑制、体重増加の防止が報告されています。
インクレチンはDPP-4(ジペプチジジルペプチダーゼ4)という酵素で分解され、その半減期は2~3分と迅速で、DPP-4阻害薬はその酵素を抑えることでインクレチンのインスリン増強作用を保つ機序です。
②水溶性食物繊維であるイヌリンは胃内でゲル化して糖・塩分・脂肪の吸収を抑制。食物は胃の中に留まり、小腸の通過時間を短縮し、吸収に影響を及ぼしていることも判っています。
③その他、キクイモイヌリンの膵臓への直接作用や脳への作用、インスリン感受性の改善等、今後の研究成果が楽しみです。
ヒト以外のキクイモ摂取動物実験において、糖尿病ラット実験では免疫増強作用(インターフェロンγ誘発)
キクイモ添加飼料により、鶏卵品質改善、鶏産卵期間延長、乳牛への投与では牛乳品質向上。
サルへの投与によりホルモンバランスが改善した等の報告が相次いでます。
キクイモ添加飼料による鶏卵変化
牛乳2
まとめ
メタボリック症候群への効果の期待が大。
1.糖尿病の予防改善(血糖値、HbA1C低下、合併症予防・改善、症状緩和)
2.高脂血症予防改善(コレステロール、中性脂肪低下、血栓予防)
3.高血圧是正(血流改善、代謝促進)
4.肥満対策(低カロリー水溶性食物繊維、便通改善、脂肪燃焼、基礎代謝亢進)
その他の効果として、
摂取後の身体への反応が早く、多岐にわたる。
腸内細菌叢、善玉菌の増加による免疫効果。プレバイオティクスとして期待。
アレルギー症状の緩和
骨塩定量と骨密度の増加(カルシウム吸収亢進)
アルツハイマー病の予防(脳活性化、ホルモンバランス改善)
終わりに、
簡単で継続しやすい生活習慣の改善
食事指導、カロリー制限からの解放
糖尿病合併症をはじめとする症状の緩和
減薬の可能性
生活習慣病をはじめとする疾病予防と健康維持
*既に『キクイモ』を用いた【寝たきり半減】運動も
制限を受ける精神的ストレスからの解放と
QOL(Quality of Life)の向上を
目指し、キクイモによる生活習慣病予防を始めましょう!
と、結びました。
最後に少々拙著書のPRをさせて頂きましたが、当日の売り上げには結びつきませんでした。

髪を作る力は腎が持っていると考えます‥私もそう思います。

 

髪を作る力は腎が持っていると考えます‥私もそう思います。

 

糖尿病を解決して、いまおもうのは、50歳、60歳のころの白髪が何本かで初めて、

10年、15年、して、いろんな便秘とか、目がかすむとか・・・

医者に行くほどでもないところ、もう糖尿病は始まっていただろうと思います。

せめて、そういう会話が、日頃あればよいのになあ、と実感します。

60歳栄養ドック(健康ドックでないので、医者では無理だろう)

まして、癌などは、毎日、できたり、治ったり、ちょっとミネラル、酵素補給だけで

治るのに~こんなんでは、商売にならないのだろうが、

「成人病読本」か、やはり健康保険組合が60歳 チェック~

人間の車検制度・・・

人の寿命は腎臓できまるようです。それだけ、糖尿病になって勉強できました。

 

抜け毛、白髪など、髪に起きるさまざまなトラブルは、
腎が弱り、髪を作る力が弱っているためと考えます。

腎が弱っている状態を、漢方では腎虚といい、
過不足がない正常な状態を平といいます。

力が不足したり弱ったり、
上手く働かない状態を虚(きょ)力が強すぎたりバランスを
崩している状態を実(じつ)といいます。

過不足がいけないので、
虚・実どちらもよくない病的な状態です。

力が足りないときにはそれを補うことが必要で補。

多すぎるときには取りのぞくことが
必要で寫(しゃ)といいます。

腎虚と血虚が髪に影響

気のめぐりが悪かったり、
悩みやストレスのために気が滞ると、
気滞(きたい)となります。

血の巡りも悪くなったお血(古血)となります。

水のめぐりが悪くなった水毒となり、
髪の抜け毛の原因となります。

ショックや不安なこと

腎の気が虚して髪を作る力が低下します。

冷えのぼせの人の身体の中では、
熱の気が上昇してのぼせ。

冷えの気が下降して冷えを起こし、
抜け毛の原因となります。

人体の気は一定なので作ることができません

水分の取りすぎ、塩分の摂りすぎは
腎の力を弱らせ腎虚を招きます。

腎はストレスや不安、ショックに弱く、
前額部・側頭部はストレス性のものが多いです。

頭頂部はのぼせ(炎症)によるものが多いとされます。

体をくの字にかがめていると血液が酸性化します。
後にそらすとアルカリ化してきます。

どちらかを長く続けると、
血液のバランスで体もこころも異常になってきます。

体のどの部分が凝ってくるということによって、
腹がたちやすかったり(腰が凝ってくる)、
イライラしたり(肩のコリ)、
元気がなかったり(足や腰の異常)します。

感情も、生理的要求も、
ともにからだの要求の現れです。

これを押さえたり、うち消したりすることもできず、
無理に押さえると、内に溜まってその異常刺激が、
異常な姿勢や動作を作り出すことになります。

姿勢や動作を正すと言うことは、
外形だけの問題ではなく、こころも正すということです。

胸をそらせ、尻に力の入る運動と
笑いの呼吸法をして手当を楽しんでやってください。

精神的にマイナスの状態、
髪に対する不安や心配が、髪の悩みをさらに深刻にします。

少しでも心の負担がかるくなれば、
手当てにもプラスになります。

髪を弱らせる新陳代謝低下

栄養不足の原因で薄毛や抜け毛になります。

栄養不足の原因では、
アルコールの過剰摂取で、メチニオン不足の問題で、
材料不足では髪の毛ができません。

特にシステインというアミノ酸は、
アルコールの過剰摂取でシステインが作られにくくなります。

肝臓でメチオニン(アミノ酸)を元に作られます。

システインが大量のアルコールが
作り変える作業を邪魔するためです。

新しい髪の毛をどんどんと作るための
スムーズな新陳代謝に充分な栄養と
それを運ぶ血液の流れが必要不可欠なのです。

どちらが欠けてもスムーズな
細胞分裂が行なわれません。

細胞分裂が滞ってしまうと
発育不良の弱い髪の毛になってしまいます。

20代30代でも弱々しい髪の毛は、
新陳代謝を妨げる生活習慣で、お酒の
飲みすぎると髪の毛が弱りやすくなってしまいます。

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