なんの病気かも知らず、足の指10本のつめから血がにじみ出るるようになりました。
気持ちがわるく、生まれて、はじめて病院にいきました。
そく入院~~~糖尿病とのこと。
45日間で退院して、半年、1年はインシュリン注射と錠剤3種、毎日飲んでいました。
もうそろそろなおるのかなあと、楽しみにしてたら、クレアチニンが上がり、カリウ
ム値がすこし上がり、尿から蛋白が出るようになりました。
退院した時はどうもなく、なんでだろう?
なんの病気かも知らず、足の指10本のつめから血がにじみ出るるようになりました。
気持ちがわるく、生まれて、はじめて病院にいきました。
そく入院~~~糖尿病とのこと。
45日間で退院して、半年、1年はインシュリン注射と錠剤3種、毎日飲んでいました。
もうそろそろなおるのかなあと、楽しみにしてたら、クレアチニンが上がり、カリウ
ム値がすこし上がり、尿から蛋白が出るようになりました。
退院した時はどうもなく、なんでだろう?

http://tonyo-ch.com/toutaisha-ijou より
お酒や甘いものが大好きで運動もしない人が健康なのに、健康的な生活をしているはずの自分が糖尿病になってしまった・・・。
そんなことも現実にはあり得ます。糖尿病は食べ過ぎや飲み過ぎといった生活習慣から引き起こる病気ですが、生活習慣はあくまで要因。じつは糖尿病の原因は、「糖代謝異常」という状態なのです。
今回は、糖尿病の原因である糖代謝にフォーカスして詳しくみていきましょう。
健康な状態では、食事などで摂取した糖分はエネルギー源となるブドウ糖に変換され、血液によって全身に送られます。
そのときに余ったエネルギーは、肝臓や筋肉などに蓄えられます。食事をしていない時間帯は、その備蓄されたエネルギーが少しずつ血液中に放出されることで、一定の血糖値を保つようになっています。
この働きを司るのが、インスリンというホルモン。そしてこの一連の流れを「糖代謝」と呼ぶのです。
ところが、インスリンの分泌が正常に行われなかったり、インスリンの効きが悪かったりすると一連の「糖代謝」のバランスが崩れてしまいます。そうなった状態を「糖代謝異常」と呼ぶのです。
糖代謝において重要な働きをするインスリン。しかし、十分な量が分泌されていなかったり、量はあっても細胞にきちんと働きかけられなかったりすると、糖代謝異常が起こってしまいます。
インスリンの分泌量が少なくなる「インスリン分泌不全」は、インスリンを分泌している膵臓がうまく働かなくなっている状態です。
十分な量のインスリンが分泌されているにもかかわらず、細胞に働きかけられなくなっている状態を「インスリン抵抗性」と呼びます。
細胞の表面には「インスリン受容体」と呼ばれる鍵穴のようなものがあり、そこに鍵となるインスリンがはまることで初めて、細胞がブドウ糖を取り込むようになります。

インスリン受容体の感度が悪いと、いくら十分な量のインスリンが分泌されていても、細胞はブドウ糖を取り込むことができません。
この「インスリン抵抗性」の状態が続くと、糖代謝異常になり、血糖値が上がってしまうのです。
現代はまさしくストレス社会で、日常生活の中にはどこにでもストレス・ファクターが転がっています。そのため、ストレス性の便秘は誰の身にも発生しうる症状といえます。
自律神経は交感神経と副交感神経の2種類あり、大腸の蠕動(ぜんどう)運動をコントロールしているのは副交感神経です。
ストレスは交感神経を優位にし、副交感神経の働きを低下させるので、ストレスを受けている状態が継続すると、大腸の蠕動(ぜんどう)運動が鈍ったり、逆に過度になって強く収縮し、痙攣を起こしてしまうなど、腸に問題が発生することがあります。
ストレスに由来する代表的な便秘は、痙攣性便秘と呼ばれるものです。
痙攣性便秘は、大腸が痙攣してしまっているために発生する便秘ですが、動きが鈍っているのではなく、逆に動きが過度になっています。
市販の便秘薬や下剤などは、動きの鈍った大腸の働きを促進するための成分が含まれているため、ストレス性の便秘の場合、便秘薬や下剤の服用は効果があるどころか、より悪化させてしまう可能性があります。
※痙攣性便秘について詳しくは、『痙攣性便秘とその症状とは』をご覧ください。
痙攣性便秘の症状が長く続き、また程度もかなり重度である場合は、「過敏性腸症候群(IBS:Irritable Bowel Syndrome)」の可能性があります。
ストレスが主な原因となって発生する過敏性腸症候群の主な症状は、腹痛、腹部の不快感、便通異常で、大きく分けると以下の3つになります。
過敏性腸症候群は、日本を含む先進国に多く、日本人の有病率は10〜15%、消化器科を受診する人の3分の1が過敏性腸症候群の患者だと言われています。男女比では若干女性が多く、男性では下痢型、女性では便秘型の症状が多い傾向があります。
腸と脳は神経によってつながっているため、脳が不安やストレスを感じると、それが腸に伝わります。その影響で腸の運動に異常が発生し、上述のような症状が発生してしまうのです。
主にストレスに起因する胃腸の不調、病気を改善するには、自律神経が正常になるようにライフスタイルを改善することが欠かせません。特に重要になるのが、食事療法や運動療法です。
薬物療法が行われることもありますが、ストレスが主な原因のため、根本的な解決には繋がりにくい場合があります。
日常生活に支障がない場合はセルフケアでも対応が可能ですが、通勤や通学、外出などの日常生活に影響が出ている場合は、早めに医師に相談しましょう。
弛緩性(しかんせい)便秘の詳細は、『弛緩性便秘とその症状とは』ではより詳しく解説しています。
痙攣性便秘も運動不足の影響が出る可能性があります。
痙攣性便秘というのは、自律神経の乱れによって大腸の機能が正常に働かなくなり、引き起こされる便秘です。
運動不足は、上述の通り自律神経に不調を及ぼし、副交感神経の活性化を妨げます。
痙攣性便秘の場合は、市販の便秘薬や食物繊維の摂取などの対策が逆効果になることが多いので、運動をはじめとした、その他の解決策が重要です。
自律神経のコントロールが難しいのは、過度な運動をしてしまうと逆効果だという点でしょう。適度に、汗をじんわりとかく程度の運動を日常的に繰り返す必要があります。
また、運動はストレス解消にも繋がります。自律神経はストレスとも密接に関係しているため、この点からも便秘解消に効果があるといえます。
痙攣性便秘について詳しくは、『痙攣性便秘とその症状とは』で詳しく解説しています。
糖尿病になると便秘や下痢を引き起こしやすいといわれています。食べ過ぎたわけでもないのに下痢になっていたり、便通がよかったはずなのに突然便秘になったりした場合には糖尿病を疑わなければいけません。
糖尿病のサインである便秘や下痢。では、なぜ糖尿病になると便秘や下痢を引き起こしやすくなるのでしょうか。
それは、糖尿病の合併症である『糖尿病性神経障害』が原因。糖尿病性神経障害は糖尿病の『3大合併症』と呼ばれ、その中でも特に症状が早く現れる病気です。
そして、糖尿病性神経障害は自律神経に大きな障害を引き起こします。
自律神経は心臓・肺・胃・腸・膀胱(ぼうこう)・子宮・血管・汗腺などといった体中の様々な部分を支配する神経です。ひいては、呼吸・消化・分泌・代謝・体温調節などといった、無意識に行われている機能を支配しているといっても過言ではありません。
ですから、自律神経に障害が出ると胃や腸の消化機能に異常が発生し、消化が非常に早くなったり遅くなったりとバランスが崩れてしまいます。結果として、下痢や便秘といった症状として出てくるというわけです。
ただし、突然便秘や下痢になったからといって、必ずしも糖尿病だとはいえませんので過度に悲観する必要はありません。自律神経というのは非常にデリケートで、ストレスや寝不足などでも容易にバランスを崩してしまうからです。また、単純に早食いなどの消化不良が原因ということもあります。
まずは生活習慣を規則正しいものにして、食事もゆっくりと適切な量をとるように心がけてみてください。それでも、便秘や下痢が改善しない場合は、病院に行くようにしましょう。
ここまで、糖尿病が原因の便秘や下痢についてお話ししてきましたが、実は、逆に便秘が糖尿病を引き起こすリスクもあるのです。
では、どのようにして便秘が糖尿病を引き起こすのかを覚えていきましょう。
糖尿病は血糖値が高まることで発症する病気ですが、普段はすい臓から分泌されるインシュリンによって血糖値が抑制されています。
しかし、便秘になると腸内の発生する腐敗ガスが血中に漏れ出し、すい臓の機能が低下してしまうのです。そのため、便秘が長引けば長引くほど血糖値が高まりやすくなり、結果として糖尿病のリスクも高まります。