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キクイモの腎機能障害への効果。国を動かしましょう!
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11月14日~20日は全国糖尿病週間です。地元の下野新聞の折り込み生活情報誌アスポに本日、我が診療所のPRが掲載されました。栃木県内の方々は是非ご覧下さい。糖尿病外来は月・火・金曜日の午前9時~12時で受け付けております。さて、本日も慌ただしい1日でした。夕方の外来には、70代男性糖尿病・脳梗塞後遺
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『暑中御見舞』 熱中症、腎障害にも!
暑い日が続きますね。連日、夕方のゲリラ雷雨に見舞われていましたが、昨日は特別厳しかった様子でした。午後外来の受診患者さんも少なく、次回講演の準備を!と考えてましたが、残念ながら雷でパソコン作業中止でした。当直室のテレビで栃木県鹿沼市は1時間に67㎜と、放送されるのを見て、初めて外界の状況を知る呑気な
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年末年始の年中行事にも『キクイモ』は活躍しますよ!
やっと当直週間が終わった感覚です。今朝は午前2時半に叩き起こされ、患者さんの死亡宣告。4時半迄眠れず。その後6時半の明け時間迄仮眠。7時半に一旦帰宅し、朝風呂にドボンと入り、8時45分に出勤。外来には、インフルエンザ患者が目白押し。嘱託医契約している施設から、6名が外来受診。職員の方は2往復のピスト
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『食育』 次世代への遺産・メッセージ
本日午前は日光代診でした。旧日光市役所(現在の分所)は何時になく車が一杯!紅葉シーズンを思わせるようです。さすがに12月14日衆院選挙前で、役所も緊張感??一方、当方は朝からノンビリでした。先日アウトレットで買った犬用お洋服をリリィちゃんに一足早いクリスマスプレゼント。最初は戸惑って、洋服に噛みつい
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『夢21 十月号』明日発売!驚愕のキクイモ効果に今後も目を離せない。
いよいよ明日9月2日『夢21 十月号』(わかさ出版)が発売されます。夏休みのプールサイドで電話取材、メールでのやり取りを経ての出版です。本日、出版に先駆けて送られてきました。99ページから4ページ分が私の担当でした。スクープ特集『慢性腎臓病』について『キクイモ』が・・・。という記事になります。詳細は
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キクイモ講演会 復習その②
『実際の臨床現場におけるケーススタディ』2010年夏、自身の体験より。キクイモ焼酎を入手し、友人と酒宴。高カロリーの肴で3人でカクテル4合。摂取前、摂取後120分の血糖値を比較し、3人とも20%血糖値低下。30年来糖尿病の84歳男性。2011年5月23日~6月25日ほぼ毎日毎食前血糖値測定。元々昼食
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「腎機能は回復できる」カテゴリーアーカイブ
水素EBM1『太田先生と水素研究』(制作:日本機能性医学研究所
水素水、活性酸素
"水の素" ザ・エビデンス『初公開!太田先生が水素発生量を徹底検証』
水素水の作り方
クエン酸とは?クエン酸の効果・効能~疲労回復に美肌や癌まで~
クエン酸とは?
「酸っぱい」と感じるかと思います。
これがクエン酸の成分です。

クエン酸とは、
柑橘類や梅干しなどの酸味成分です。
このクエン酸の何が凄いのかというと、
食品として自体に様々な効能をもたらしてくれて、
さらに日常生活のあらゆる場面で活躍してくれるのです。
今では、健康や美容目的として食材、ドリンクなどに使われ、
洗顔、入浴剤、汚れ落としとして掃除・洗濯などにも用いられており、
その汎用性の高さから注目を浴びるようになりました。
そこで今回、クエン酸の効果について詳しく説明していこうと思います。
クエン酸のパワーはすごかった!疲労回復だけじゃない!
なぜキクイモは〈天然のインスリン〉と呼ばれるのか
菊芋普及会
http://www.e-kikuimo.com/info/taiken/356.html
キクイモに含まれる糖質にあった
キクイモが糖尿病の妙薬としての利用がクローズアップされているのは、その血糖降下作用にあります。副作用もなく血糖値を下げる作用が認められ、〈天然のインスリン〉として愛用者がどんどん広がっています。薬を服用していても血糖コントロールを良好に保てないときに、医者はインスリン療法を勧めることがあります。しかしその使用にはいろいろな制約があり、副作用もあります。食事療法や運動療法には煩わしさがあり、長続きがしない方もおおいです。
そこで求められるのは、利用しやすく、しかも安全に血糖コントロールを行ってくれる物になります。キクイモは、まさにこの要求にピッタリの食品だったのです。
徳島大学薬学部での成分分析ではキクイモの栄養組成は、乾燥重量に対して粗脂肪3.6%・繊維1.7%・蛋白質10.6%・糖質69%・ミネラル2.1%となっています。
糖質が多いというと、糖尿病には逆効果と思われるかもしれません。しかし、キクイモの糖質(実際には多糖類)にはその心配は全くありません。それどころか、キクイモに含まれる糖質こそ、キクイが〈天然のインスリン〉と呼ばれる秘密があるのです。
主成分のイヌリン(多糖)が秘密の鍵です
ギャガイモやサツマイモの糖質にはでんぷんが含まれていますが、キクイモの糖質はイヌリンだけで、でんぷんは含まれていません。キクイモの主成分であるこのイヌリンこそ、血糖値を下げHbA1cを改善するキクイモの秘密を握る物質です。
イヌリンは多糖類の一種で、果糖(フルクトース)が約30個ほどつながった構造をしています。タマネギ・ニラなどにも含まれていますが、特にダリヤ・ゴボウ・タンポポ・チコリ・アザミ等のキク科の植物の根に多く含まれています。
でんぷんは胃液でブドウ糖(グルコース)に分解され、腸から吸収されます。血糖値は血液中のブドウ糖の濃度ですから、結果的に血糖値が上昇します。血糖値が高くなると血糖値を下げるために膵臓からはインスリンというホルモンが分泌されます。慢性的に高血糖が続くと膵臓は過度の負担を強いられるようになり、血糖値を下げるはずのインスリンガ分泌されにくくなるか分泌されても効き目が悪くなってきます。これが日本人の糖尿病の95%を占める2型(インスリン非依存型糖尿病)です。キクイモの主成分イヌリンは人の消化酵素では消化できず、分解されてもフルクトースになるだけで、キクイモを摂取しても血糖値はあがりません。そればかり腸が糖質を吸収するのを阻害する働きがあり血糖値の上昇を抑える効果を発揮します。天然の食品であるキクイモのいイヌリンには、人間の体内で分泌されるインスリンと同じ作用があり、これこそキクイモが(天然のインスリン)といわれる理由です。
菊芋の効能 イヌリン
自然食品の菊芋(キクイモ)
それは現代の様々な病気に対する高機能食品です。
生活習慣病とその合併症を食い止める菊芋の働きが今、多くの方に注目されています。
菊芋は、秋に美しい花を咲かせるキク科の植物ですが、その根塊こそ現代の「救世主」にふさわしい食品であろうかと思われます。それは、現代の難病である糖尿病を始めとした、高血圧、癌、肥満を改善し、その合併症を食い止める働きがあるからです。
また、キクイモの根塊は腸内のビフィズス菌を増殖してくれます。腸の働きの低下は中性脂肪過多、肥満などが原因の場合が多いです。
ビフィズス菌で悪玉菌を除外することにより、腸の働きが健康を取り戻し、きれいな血液が全身に行き渡るようになり、高血圧、ガンを始めとする多くの成人病予防に、またアレルギー疾患、更に感染症予防に役立つと考えられます。
ビフィズス菌の活性化によって腸内環境を整え、便秘などの解消にも優れています。また、関節炎や五十肩の原因の予防にもキクイモが役立つと考えられます。なぜなら、腸内菌の出す物質が血液を経由して関節にたまり、関節炎を引き起こす
と思われるからです。さらに、免疫力を強化し成人病の他に、更年期障害や痴呆の予防等にも役立つことが期待できす。
● キクイモには、イヌリンと呼ばれる水溶性食物繊維成分が含まれています。
● 糖尿病には通常加齢と共に悪化し、高血圧と共に合併症を引き起こす傾向があります。
● キクイモに含まれているイヌリンは合併症を食い止める働きがあり、
キクイモを続ければ続けるほど、すい臓を始めとする各臓器の機能を活性化すると言われています。
糖尿病には様々な合併症があり、特に網膜症、腎臓病、神経障害が多く3大合併症とも呼ばれています。
治療薬として血糖降下剤・インシュリン等がありますが、長年常用している間に、合併症などの症状が重くなる事は稀ではありません。
インシュリンは人工的に作られたホルモンですので、患者の健康状態や体質などの関係で、その使用管理がデリケートで、使用量を増えていく傾向があります。
糖尿病は、一生を通じて悪化し続ける傾向があり、大変怖い病気です。
HbA1c 5.8まで下がっていました. 菊芋
菊芋の成果に医師もビックリ
菊芋普及会
http://www.e-kikuimo.com/info/taiken/444.html
~滋賀県の藤田さん(50代女性)からのお便りです~
今まで薬もどんどん増えてきていましが、菊芋のエキスを
飲み始めて4ヶ月経ちました。
HbA1cは以前は11が8.5になり、更に今月の検診結果は、
HbA1c 5.8まで下がっていました。
血糖値も81(トマトジュース飲んで朝食後の薬を飲んで行っての血糖値)です。
糖尿の薬も少し減りました。
知り合いの方にも勧めて、今 飲んでおられます。
まだ1ヶ月経ってないからどうかわかりませんが、息子さんがインシュリンを
打っておられるのとお母様も糖尿だとかで2人で飲んでおられます私のように
早く結果が出れば嬉しいです。今後も、頑張って病院の薬を飲まくていいように
飲み続けたいものです。
いいものに出会えて、ありがとうございます。
~その後にも戴いたお便りです~
私自身が、こんなにも効いたのがびっくりです。医師も勿論ビックリです。
今日も京都の知り合いのおじさん(80歳)に菊芋の話をしてました。
まだ、足の痛みがありますが、糖尿病からの痛みなのか、腰・首からの痛みなのかわからないのです
循環器の先生は、「脳神経外科の方で聞いたほうがいいですよ」と、おっしゃって糖尿病からの痛み
じゃないとおっしゃいます。
どちらにせよ、まだ、糖尿病の薬は出ていますので、もっと、少なくなるように願っています。
私のような何も知らず、アマリールを飲み続けて心臓まで悪くしてしまった方が、薬を少なくできる
のでしたら、広めていきたいと思っています。
しっかり、食の管理(暴飲・暴食はしてませんが・・・)ができない私にも、気楽に血糖値の
コントロールができたことが、なにより嬉しいです
菊芋で肌が若返った・飛蚊症も・・・
http://www.e-kikuimo.com/info/417.html
菊芋普及会より
「私は糖尿病ではないけれども自然のものだから体にいいはずだと思って、菊芋を飲み始めたのです。一日50mlから100mlぐらいを7月頃に飲み始めて、三か月ほどすると友達から『あなた、顔が広くなったわね。つやも出てきたし』と言われました。自分で注意してみると確かに黒ずんでいた肌がきれいになっています。
その年のお正月に別のお友達と十数年ぶりに会ったのですが、彼女が『あなた、昔と変わらないわね』と言うではありませんか。『それじゃあ45歳ね』お世辞かもしれまませんが、うれしいですね。
本当はもう還暦なのです。そういえば最近ファンデーションののりがとてもいいのです。ほんの少しで顔全体にのびます。お化粧崩れがなくて、外出してちょっとお化粧直しをするのどということはなくなりました。
それから、以前は飛蚊症があって黒い小さなものがたくさん飛んでいるように見えていたのですが、今ではほとんど消えています。
私は他に変わったことをしていませんので、これもキクイモのせいだと思います。」
(「いのち」の讃歌・中山大紫より)
認知症と菊芋について イヌリン
青森県で旅館を営んでいた前田さん(82歳・女性)はご主人に先立たれました。
2008年3月のことです。
年も年なので一人では生活も大変ということで、東京の娘さんの処へ行き同居することになりました。
東京では炊事、洗濯、家事全般を娘さんの代わりにこなしていました。
しかし半年ほどすると段々と元気が無くなり、ただ疲れるだるいと言うだけでなく一日中何もしないでボーと椅子に腰かけているか、度々居眠りをする様になっていました。
布団に入ってゆっくり眠るように勧めているうちに、殆ど寝たきりの状態になっていきました。
そのうちに父親の位牌の前に飾ったお菓子等が時々無くなるようになったので、母親に聞いたところ知らないと言っており、実際には自分が食べた事をすっかり忘れてしまっていたのです。
■ 医師からは「治るとは保証できない」と告げられ
これは大変な状態だと心配し娘さんは母親を連れて医師の診断を受けに行きました。
その結果分かったことはお母さんは既に糖尿病で血糖値548㎎/dl、HbA1Cは12%、しかもアルツハイマーも進行しているとの診断で、糖尿のインシュリン、アルツハイマーの投薬をする必要がある事を知らされました。
そこで娘さんは投薬やインシュリン注射でお母さんの糖尿病やアルツハイマーが本当に良くなるか医師に確認してみました。
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